名曲ディスコミュージック ピックアップ①



















絶対に聞いたことがある、今なお良く耳にするディスコミュージックの数々!
でもタイトルは?!だれの曲?!

聞けばすぐにノリノリで踊りだしたくなるディスコミュージック!
ここではCMや番組で使われていた名曲をカタカナ英語の歌詞を交えながら、 改めて有名曲の曲名や歌手、グループ名を紹介していきます。

■愛がすべて ( Can't Give You Anything But My Love)/ ザ・スタイリスティックス(The Stylistics) (1975年)
イギリスではダブル・プラチナを獲得したディスコミュージックの代表曲!日本でも大ヒットしました!
まだピンときていないあなた!「マンダム」のCMで流れていたと言えば…?!
サビの歌詞「I can't give you anything. But my love, but my love.」
CMでは歌詞の「But my love~」が「ギャッツビ~」になっていましたね!
聞けばノリノリになってしまうこの曲、ついつい「ギャッツビー」と歌いたくなってしまいますね!


■君の瞳に恋してる(Can't take my eyes off you)/ ボーイズ・タウン・ギャング(Boys Town Gang) (1982年)
チャーラッ!チャーラッ!チャーラッラッチャッチャ!で始まるイントロがたまらないあの曲!
1967年にフォー・シーズンズのフランキー・ヴァリがソロシングルとしてヒットさせ、のちにアルバム『Frankie Valli Solo』に収録されました。
1982年にはボーイズ タウン ギャング(Boys Town Gang)がディスコ調にアレンジし、日本やイギリスなどで大ヒットしました。
日本でもたくさんのCMや、ドラマでも使わており、現在でも良く耳にする曲ですよね!
海外ではもちろんのこと、国内でも驚くほどたくさんのアーティストがカヴァーしています。
山下達郎さんに桜田淳子さん、MISIAさん、椎名林檎さん、ZARDさん、KinKi Kidsまで!三代目J Soul Brothersや JUJUさんと
キリがないほどたくさんカヴァーされています。それだけ今でも錆びない愛される曲ということですね!
色んなアーティストの「君の瞳に恋している」を聞き比べてみるもの楽しそうですね!
アイラービューベイベー!


■Y.M.C.A. / ヴィレッジ・ピープル(Village People) (1978年)
全世界でのシングル売上は、なんと1000万枚超えという大ヒット曲です。
こちらの曲も言わずもがな!そうです、あの西城秀樹がカヴァーした『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』です!
当時ヤングマンだった方も、いまヤングマンの方も、この曲がかかれば一緒に
「YMCA!」とノリノリであの振付やってしまいますね。
ちなみに、日本でのオリコンチャートではオリジナルが30万枚、西城秀樹さんが80万枚と記録的なセールスを記録しています。
ヴィレッジ・ピープルにはほかにもたくさんのヒット曲がありますが、
「 In the Navy(イン・ザ・ネィビィ)」はミュージックビデオもとてもおしゃれでお気に入りの方も多いのでは? 素晴らしい!YMCA!

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■ダンシング・クイーン(Dancing Queen)/ABBA (1976年)
ディスコソングと言えばやはり「ABBA」。スウェーデンのポップ・ミュージックグループです。
シングルとアルバムの総売り上げはなんと3億7000万枚超え!
世界で最も売れたアーティストに名を連ねており、2010年にはロックの殿堂入りを果たしています。
有名なABBAですが、メンバー構成って知っていますか?
男女2名ずつ4人組のグループで、アグネッタとビョルン、ベニーとフリーダと二組の夫婦で構成されていたのです!(のちに二組とも離婚しています。)
ABBAの代表曲「ダンシング・クイーン」は世界13か国で1位となったヒット曲。
「マネー、マネー、マネー」(Money, Money, Money)や「ギミー!ギミー!ギミー!」(Gimme! Gimme! Gimme!)とヒット曲多数のABBAですが、
ABBAと言えばマンマ・ミーア(Mamma Mia)も有名ですね。ミュージカル「マンマ・ミーア!」はABBAのヒット曲22曲で構成されています。
メリル・ストリープ主演の映画「マンマ・ミーア!」も大ヒットし、日本でも劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」は
3000回以上も上演される人気作品です。


■帰ってほしいの(I want You Back) / ジャクソン5(The Jackson 5 ) (1969年)
ジャクソン5のモータウン契約後のメジャーデビュー作です。
ジャクソン・ファミリーの兄弟で構成されており、リードボーカルのマイケル・ジャクソンは当時10歳でした。
1999年に「帰ってほしいの」はグラミーの殿堂入りを果たし、アメリカのPitchfork Mediaが2006年に選出した「1960年代の最も偉大な200曲」では2位に選ばれました。 聞いていて楽しくなるノリノリでワクワクするこの曲は日本でも大ヒットしました。
TOKYO MX情報番組『5時に夢中!』 - オープニングソングとして使用されており、
ホンダの車ニューライフのCMではに日常的に耳に入り、おもわず口ずさんでしまいました。
サビの「Oh baby, give me one more chance!」もですが、コーラスで入る「I want you back!」も真似したくなりますね!

ただ、昨今の認識としては、ディスコは、70年代中から80年代にかけて流行ったディスコミュージックのイメージであり、 当時に流行っていた音楽を楽しむダンスフロアがある”箱”はディスコと呼び、 現在の音楽を楽しむダンスフロアがある”箱”は「クラブ」と呼ばれているのが現状であり、 ”時代によって呼び方が違う”という認識が根強いのではないかと思います。


■ジンギスカン / ジンギスカン(Dschinghis Khan)(1979年)
モンゴルの英雄であるチンギス・ハーン(ジンギス・カン)をモチーフにした曲。
1979年から1980年代前半にかけて活躍した西ドイツの音楽アーティストグループ「ジンギスカン」。
西ドイツのミュンヘン出身の男女6人組(後に5人組となる)のグループです。
グループ名の曲「ジンギスカン」はヨーロッパにのみならず世界的な大ヒットし、
日本においてはオリコン洋楽シングルチャートで、5週連続1位を獲得しました。
現在でも保育園・幼稚園・小学校でみんなで踊る曲として有名ですね。体育館で練習したな~なんて懐かしむ方も多いのではないでしょうか?
ジンギスカンには他にも「めざせモスクワ」や「ハッチ大作戦」というヒット曲もあります。
ウ!ハ!ウ!ハ! ジン!ジン!ジンギスカーン!


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