名曲ディスコミュージック ピックアップ②




















パート①に続き、絶対に聞いたことがある、今なお良く耳にするディスコミュージックの数々!
でもタイトルは?!だれの曲?!

聞けばすぐにノリノリで踊りだしたくなるディスコミュージック!
ここではCMや番組で使われていた名曲をカタカナ英語の歌詞を交えながら、 パート①に続き有名曲の曲名や歌手、グループ名を紹介していきます。

■ザッツ・ザ・ウェイ/KC & サンシャインバンド  (1975年)
ザッツザウェイ!アハ!アハ!と言えばすぐに「あの曲か!懐かしい!」となりますね!
ついついノリノリになっていまうこの曲ですが、誰の曲かというと「KC & サンシャインバンド」というグループの曲なのです。
1973年にフロリダで結成。バンド名の由来はは、ボーカルの”ハリー・ウェイン・ケーシー”のケーシーをもじったKCと、
彼の出身地であるフロリダのサンシャインステイトから引用し「KC & サンシャインバンド」と名付けたそうです。
ザッツザウェイ!アハ!アハ!

■ステイン・アライヴ - Stayin' Alive  / ビージーズ(Bee Gees) (1978年)
デュスコシーンを語るうえでこの映画は欠かせません。そう「サタデーナイトフィーバー」です。
ジョン・トラボルタ主演で出世作となったこの映画。数々のデュスコミュージックが流れるこの映画ですが、
数々の代表的なデュスコミュージックが流れますが、その中で最多の6曲も楽曲提供しているのがビージーズです。
キーの高いボーカルが特徴的で、ビージーフォーがモノマネしているといえばお分かりいただけるでしょうか?
ホンダ・オデッセイのCMソングでも使われていました。
ア!ハ!ハ!ハ!ステインアライブ!ステインアライブ!で繰り返される「アハハハ!ステインアライブ!」という歌詞が頭の中でリピートしてしまいます!

■セプテンバー(September) / アース・ウインド&ファイアー(Earth, Wind & Fire) (1978年)
アース・ウインド&ファイアーはディスコミュージックの代表するグループの一つです。略称はEWF、EW&F。
世界でのCD・レコード総売上はなんと9000万枚以上!グラミー賞を6回受賞し、2000年にロックの殿堂入りを果たしています。
ドゥーユーリメンバー!ではじまるこの曲は最も代表的なディスコソングの1つとして世界的に知られていますね。
この曲は実はアース・ウィンド・アンド・ファイアーのメンバー2人と、アリー・ウィリスの共作です。
2002年にはテレビドラマの主題歌にもなり、2003年にはGAPのコマーシャルソングとして使用されました。
菊地凛子さんや役所広司さん出演の2006年のアメリカ映画『バベル』のサウンドトラックでも使用されていました。
その他『ナイト ミュージアム』『最強のふたり』でも使用されたり、
プロ野球読売ジャイアンツの阿部慎之助がバッターボックスに入る際に流れる曲でもあります。
多数カヴァーされ、さまざまなゲームでも使用されています。
パーリラー!という掛け声も、この「セプテンバー」から生まれたのでは…?なんて憶測もあります。
ダンスッ!ブギワンダーランド!で始まる「Boogie Wonderland」や
「宇宙のファンタジー 」「Let's Groove」などEW&Fの有名曲はまだまだあります!

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■ハロー・ミスター・モンキー(Hello Mr. Monkey ) / アラベスク(Arabesque) (1978年)
アラベスク (Arabesque) は、1977年にデビューし、1984年頃まで活動した西ドイツ(当時)の音楽プロジェクトです。
1978年に日本のビクター音楽産業が日本での発売権を獲得し大ヒットを記録しました。
また1979年にピンクディーがカヴァーし更に絶大なる人気曲となりました。
アップテンポな曲が曲がピンクレディはさらにアップテンポで歌っています。
日本で2000年にヒットしたモーニング娘。の「ハッピーサマーウェディング」はアラベスクの影響を強く受けており、
アラベスクへのオマージュともいえる楽曲と言われています。
ハローハローミスターモンキー!


■ホット・スタッフ(Hot Stuff) / ドナ・サマー(Donna Summer)  (1979年)
1970年代にジョルジオ・モロダーのプロデュースによりディスコ・ミュージックの第一人者として活躍し「ディスコの女王」と呼ばれたのがドナ・サマーです。
グラミー賞を5回も受賞しているまさに”ディスコクイーン”の称号にふさわしいのが彼女です。ドナサマーを抜きにディスコミュージックは語れません!
ドナサマーもまた2013年にロックの殿堂入りを果たしています。
ミュージックシーンのトップを飾る女性アーティストのマドンナやビヨンセ、レディー・ガガはサマーから影響を受けたといわれています。
ドナ・サマーのヒット曲は「愛の誘惑」「恋はマジック」「マッカーサー・パーク」「バッド・ガール」
「情熱物語」「イッツ・フォー・リアル」「アイ・ウィル・ゴー・ウィズ・ユー」「ラスト・ダンス」 
と挙げだしたら止まりません。それほど数多くのヒット曲を世に送りだしてきました。
アイニジュホッスタッべイべトュナーイ!


■ヴィーナス(Venus) / ショッキング・ブルー(The Shocking Blue) (1969年)
オランダのロックグループ・ショッキング・ブルーの曲で、爽快なダンスナンバーです。
シーズガレッ!ヨベイベーシーズガレッ!と言えばすぐに「あ!」となるのではねいのでしょうか?
日本のオリコンでは最高2位で、洋楽チャートでは1970年3月9日付からなんと12週連続で1位になっています。
1986年には、バナナラマ(Bananarama)がカヴァーをしています。
フジテレビ系列「笑う犬シリーズ」の主題歌として再ブライクしています。シーズガレッ!


 その他にも、アー!フィウィゴー!のイントロでおなじみの「おしゃれフリーク」/シック(Chic)も大ヒットナンバーですし、
 グロリア・ゲイナーの「恋のサヴァイヴァル」、ユー・スピン・ミー・ラウンドの「デッド・オア・アライブ」や、 テイスト・オブ・ハニーの「今夜はブギ・ウギ・ウギ」もディスコを彩った名曲たちです。
 マイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダー、ジェームス・ブラウン、ダイアナ・ロスの名曲もたくさんあります。
 ここでは紹介しきれない数々の名曲が70年代80年代のディスコシーンで生まれ、そして日本中、世界中を盛り上げていました。
 今もなお世界中で愛される”ディスコミュージック”、
 聞けばたちまちにテンションが上がり、踊りだしたくなるサウンド!これからもずっと聞き続けていきたいですね。


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