スウィート・ソウル スタイリスティックス

1968年にアメリカ・フィラデルフィアで結成された、ブラックミュージックの男性5人組コーラスグループです。現在は4人組で活動しています。
もともと2つのR&Bヴォーカルグループ・モナークスとパーカッションズが合体して結成されました。

「甘く洗練されたスウィート・ソウル」というスタイルが持ち味。
ファルセット&コーラスワークが魅力的で、特にバラードには聴き入ってしまいます・・・!

ソウルのコーラスグループの代表格として、日本でも絶大な人気を誇っているグループの一つです♪


 ■CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE)(邦題:愛がすべて)(1988年)
 日本では、「マンダム」ギャッツビーのCM曲として起用されました。
 そうです、イントロのこのメロディ・・・!聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
 ドライブで流せば必ず全員が知ってる曲間違いなし!
 プロデュースとして、ディスコの仕掛け人と呼ばれていたヴァン・マッコイが関わっています。
 アメリカでは大ヒットまでは行かなかったようですが、日本では彼らの代表曲となっていますよね♪

 ■You Are Everything(1972年)
 ディスコにはめずらしい、ゆったりとしたミドルテンポのバラード曲です。ビルボートホットチャートでは9位を獲得しました!
 イントロから流れるトランペットのメロディが、より一層良いムードを作り出しているように感じます♪
 〈あなたがわたしの全てなの〉
 という真っ直ぐな想いをうたったこの曲は、数多くの有名アーティストによってカバーされている名曲です!

 ■Can't Help Falling In Love(邦題:好きにならずにいられない)(1976年)
 こちらは、エルヴィス・プレスリーが1961年に発表したシングルのカバー曲です。スタイリスティックスの楽曲は、全米4位を獲得しました!
 原曲よりもアップテンポの曲になっており、メンバーのリズミカルな動きも魅力の一つです♪

 ■Sixteen Bars(邦題:16小節の恋)(1976年)
 手拍子をしながら、体を揺らしながら聴きたい曲!
 〈僕の気持ちをすべて 16小節のラブソングに書いたんだ〉
 歌詞の内容は、愛する人に気持ちを伝えるために16小節の愛の歌を書いたというもの。幾重も重なる綺麗なコーラスは、つい聴き惚れてしまいますね。
 間に聴こえるトランペットも聴き所の一つです♪



スタイリスティックスは、来日公演も多数開催! 
近年では、毎年6月と12月にビルボード東京でコンサートを開催することが恒例になっています♪ 

メンバーチェンジを繰り返しながら結成40年を超えた今もなお、絶大な人気を誇っているスタイリスティックス。

聴き覚えがあるあの曲!この曲!ぜひCDで、コンサートで聴いてみてください♪ 

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